巻き爪 重度

重度の巻き爪を治す為に!

爪が皮膚にくいこんで、痛みが出ています。放っておいて大丈夫でしょうか?

 

爪が丸まって先に行くほど丸まって、皮膚を挟み込んでいませんか。
もしそうであれば、それは巻き爪です。

 

主な原因としては、爪の切り方、合わない靴を履いている、外反母趾があげられます。

 

深爪をしないことと、痛みがある場合には、周辺を清潔に保つことも重要です。

 

更に、重症化して、液が出てきてしまったら、整形外科を受診してください。
膿が出るようになってしまっている場合には、感染していますので、抗生物質の投与と、外科治療も必要になってきます。

 

ただ、手術は予後が悪いケースもよくあるので、どうしても良くならない時の最終手段と考えた方が良いです。
まずは、しっかりと矯正治療をしていきましょう。

 

巻き爪は再発することも多いので、再発防止のためにも、爪の変形を矯正する器具を使っていきましょう。

 

少し前までの器具は、長期間、器具を使用することで、治療や再発防止をしていたのですが、今では、短時間でほぼ治してしまう器具まで開発されています。

 

お風呂でしっかりと洗い、足を清潔に保ちましょう。

その時にマッサージもしっかりとしましょう。


少量の石鹸をよく泡立てて、スポンジやタオルでしっかりと洗いましょう。
指と指の間は、白癬菌などに感染しやすい場所なので、一本づつ綺麗に洗いましょう。

 

週に2〜3回、巻き爪の溝をやわらかい歯ブラシで洗浄し、角質をきれいに洗い出すことで巻き爪が改善したとう例もあるそうです。

 

乾燥しやすい爪をしっかりと保湿する

必ず、お風呂上りには、しっかりと水気をふき取り乾燥を防ぎましょう。
更には、皮膚が乾く前にしっかりとクリームなどで保湿しましょう。

 

巻き爪の原因には、爪の乾燥が関係しています。
爪専用のオイルやクリームを購入するのも良いでしょう。

 

爪の付け根から、指先のようにマッサージしながら塗ると血液やリンパの流れが良くなります。

 

深爪をしないようにしましょう。

深爪は皮膚にくいこんで傷を付ける原因になります。


爪の良い切り方は、丸くではなく、四角くです。
四角く切ってから、両端をヤスリで丸く整えます。

 

爪を深く切ってしまうと、指の先端が盛り上がってしまし、爪が内側に巻く原因になります。
また、指に沿って丸く切ってしまうのも、内側に丸まりやすくなってしまいます。

 

これは、足の指の話です!

 

ハイヒールなどは避けて、足回りがしっかりと固定されていて、指先が自由になっている靴を選びましょう。

かかとのしっかりとした、足先にゆとりがある靴を選びましょう。
甲は圧迫されないくらいで、しっかりと抑えられている靴を選びましょう。

 

また、中敷きを使うと巻き爪の痛みが抑えられる場合があります。

 

自分で悩まないで、痛み、腫れ、膿などが出た場合には、すぐに整形外科を受診しましょう。

早めの受診が大切です。
気軽な気持ちでますは、整形外科を受診しましょう。

 

その後は、器具などを使って日々のメンテナンスをしっかりとしましょう。

巻き爪を矯正することは、実は簡単なことだったのです。

今まで長い間、悩んでいた人にはビックリするような話ですが、30分くらいで元の形に戻すことが可能です。

 


これ、実際に30分後の写真です。

 

矯正した後は、維持するための装置を装着するだけです。
装置も付けっぱなしではなく、付けたり外したりできるので、生活に支障も無いです!

巻き爪ロボという矯正器具


これが巻き爪を30分で治してしまうという装置です。
なぜか、巻き爪ロボって名前がついています。

 

公式サイトに行くと、実際に巻き爪を治している動画があるので、ぜひ見てください。
動画を見ると、えっ?!痛くないのと??と思ってしまいますが、痛くないんです。

 

巻き爪は乾燥が原因なので、しっかりと温かいお湯で柔らかくします。
ちゃんと、説明もあるので、ご安心を!
≫巻き爪ロボに重度の巻き爪を治してもらう!

巻き爪の人の、正しい爪の切り方

・先端は、まっすぐに切って、両端をやすりで丸める。
・短く切り過ぎない、短く切り過ぎると伸びてきたときに余計に食い込みます。

 

ただし!
なんで巻き爪になるかというと、乾燥が関係しているので、長く伸ばし過ぎるのもダメです。
長く伸ばし過ぎるということは、乾燥も激しくなるということに繋がるので、余計に先端の方が巻いてしまうことになります。

 

そして、恐ろしいことに先端の巻き爪に誘導されて、指の近くまでドンドン巻き爪に・・(泣)

 

じゃ、短い方が良いの??
いいえ、短く切ると食い込みます。

 

食い込みの恐ろしいところは、炎症、痛みの原因になります。
炎症が酷くなると、膿が出るようになってしまい、、手術なんてことに。

 

短すぎるのも、長すぎるのもダメなんですね。

 

まずは、しっかりと矯正することをおススメします。

バイアスカットはダメ!

巻き爪の原因として爪の切り方があることは、わかったと思いますが、ここではやってはいけない切り方である「バイアスカット」について、説明します。

 

バイアスカットとは、爪の角を斜めに切る切り方です。
手の爪であれば普通の切り方だと思います。

 

ですが、足の爪は斜めに切ってはいけません。

 

布を繊維に対して斜めに切ると丸まります。
爪も繊維なので、同じように丸まりやすくなってしまうのです。

 

手の指は、それほど重いものをもつことは無いですが、足の指は、常に全体重がかかっている為、足にかかる負担は大きく、足の爪にかかる負担も大きいのです。
特に力がかかるのは、親指です。

 

その為、手と同じ切り方では、ダメなのです。

プロフィール

私は高校生の時に重度の巻き爪になってしまい、最初はスニーカーしか履けない状態になり、その後、膿がでるようになってしまい、手術をしました。

 

それは、痛いのを我慢して放っておいてしまったからです。

早く治療すれば良かったのですが、当時は皮膚科に行って爪を剥がすなどの治療が主流でした。

 

手術をしてからなのですが、やはりというか巻き爪は、「再発」しました。

 

また、同じように膿が出て手術なんて、なりたくないのでいろいろと調べていると、自分で矯正を続けることができる道具が普通に売っていることがわかりました。
しかも、矯正してから、その形を維持することも、予防することもできるんです。

 

巻き爪治療は、もう昔とは違いました。
良い時代になったものです。

 

巻き爪は放っておくことで、重度の巻き爪になって、そうなると保険の効かない手術が必要になってお金がかかったり、治すのに時間がかかるので絶対に早めに治した方が良いですね。